〜 悪魔神官は遊んで生きたい 〜

遊戯王のお話メインです。たまに他のゲームの話とかしてみたい感じですね〜

《遊戯王》~真紅眼~ 可能性の竜よ、まったり羽ばたけ。

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悪魔神官です。お久しぶりです。

このブログで自分の遊戯王生活をもっと書き留めて行きたいなと改めて思ったので活用していきたい所存です。

自分は遊戯王のデッキを構築した際に「このカードの採用した理由はね〜」とかを語りたくて仕方がないタチでして、何気ない1枚にも深い思い入れがあったりするのです。

Twitterだと文字数が足らずに語りきれないような所もあるので、構築に大きな変更があった際にはこのブログを使ってべらべらと語りたいと思います。尚更新の方ですが、上で「構築に大きな変更があった際」と書いてあります通り頻繁にとはいかないと思いますのでそこは「まーたどっかいったな〜」ぐらいに見てもらえれば幸いです。それではのんびりと参りましょう。

 

〜真紅眼デッキ〜

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「真紅眼デッキ」とは名前の通り「真紅眼の黒竜」関連のカードを駆使して戦うテーマデッキです。通常、効果、デュアル、融合、エクシーズ、儀式(あと一応名ばかりのシンクロ)など様々な派生形態が存在していて、構築によってはビートダウンだけでなくバーン軸やコントロール軸などの戦術も取る事が出来る、良くいえば「多彩な芸を持つテーマ」と表せます。

一方厳しい目線で評価すると「それぞれの派生形態に統一感が無く、出た新規内だけで無理に成立させているようなカードが多い」というふうに言えるでしょう。

レジェンドデュエリスト編で収録された黒刃竜くんギアフリードくん幼竜くん達なんかがいい例です。ギアフリードと幼竜のコンボ自体は噛み合っていて、戦士族を融合素材、効果対象とする黒刃竜とも関係性がある為、黒刃竜を軸とするならば推していきたいカードではあります。しかしながら、それらのカードは悪魔竜や流星竜などの他の融合体との噛み合いは非常に弱く、同じ真紅眼というテーマ内で邪魔をしあっているように見えます。エクシーズや儀式などもそれぞれ前者はバーン+展開、後者は盤面破壊でのコントロールとやはり統一感は薄いです。新規で来た「真紅眼の亜黒竜」は展開しやすいという点では様々な真紅眼デッキに組み込めますが、後半の効果はやや「黒炎弾」を意識した元々の攻撃力を強化する効果です(が、まあそれでも展開しやすさが目立つので大分いい方ですね)。

現在のカードプールで真紅眼が戦うには「全部では無く一部分を汲み取って挑む+テーマ外カードも積極的に採用して一部分を活かす展開の補助をする」というのが良さそうです。

他にも外部ではスキルドレインを採用したりして今でも入賞しているようなお話も伺いますが、通常モンスターという点を活かしているひとつの良い戦術だと思います。スキドレビートはあまり分からないので、そのお話は他者様から学んで頂けるといいと思います。

 

〜俺の真紅眼〜

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自分が現在使用している真紅眼ですが、「展開力を意識したビートダウン軸の真紅眼」というふうになっています。

リンク到来以前の自分の真紅眼は「真紅眼融合を撃って終わり」というような貧弱なデッキでした。ビートダウンにしては単体だし、何より2400って…とやはりエースデッキのレッドデーモンと比べて華も強さも落ちるような印象を持っていました。

しかし、リンクモンスターの到来によって一変、流星竜のターン制限のない蘇生効果はリンク召喚によってあっさりと条件を満たせるようになりました。序盤こそリンクの薄さから思うように展開出来ませんでしたが、リンクの層が厚くなるに連れてこちらの展開手段も広がり、今ではかなり良い展開力を手に入れました。無論展開力だけではなく戦闘能力も向上、リンク以前よりも強い!と確信出来るようになりました。

長話もあれですので早速披露させていただきます。以下の採用カードの採用枚数、理由は全てカード効果を御承知というていで話させていただきますので、ご存知ないカードはお手数ですが調べながら読んでいただきますがご了承下さい。

 

それではこちらがデッキになります。

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M40(モ21 魔14 罠5) EX15(X6 F1 S2 L6)

「ちょっと待って!亜黒竜が入ってないやん!」

資金不足でまだ入手出来てません…でも今の構築で非常に安定しているので、今すぐに更新するのは難しいと思います。

こうして見るとメインデッキはリンク到来初期と大きな変更がないように見えて不思議な感覚です。これもまだまだ強化の余地があるはずですので、色々考察していきたいと思います。では行きましょう。

 

※1枚に対するコメントが非常に長いので、お時間のない方は不思議に思ったカードの解説のみ見るのをおすすめします。

※そのカードのデッキ内での仕事又は採用理由にあたる部分を赤字にしておきました。様々なご意見お待ちしております。

 

〜メインデッキ〜

・モンスターカード 21枚

 

・真紅眼の黒竜 3枚

「真紅眼」といえばこのカードですね。自分は「YAP1」のポーズが好きです。美品が1枚足りません。黒炎弾を撃つ訳ではありませんが、墓地に行けば蘇生手段は豊富なのでレッドアイズインサイトや竜の霊廟などでガンガン墓地に落としていくのが理想です。手札に来たらキレ散らかします。黒炎竜含めて合計6枚で、他の方の構築と比べて枚数が多い気もしますがこれでも足りない時はあります。強気に3枚採用です。

 

・真紅眼の黒炎竜 3枚

上と同じです。デュアルモンスターなので墓地からは通常モンスターと変わりなく扱えます。たまにコスモブレインと引いてしまうと苦しい顔をしますが、他にも展開手段はありますのでご愛嬌というふうに捉えています。後半になると通常召喚権が余ったりしますので再度召喚はしないとは言いきれません。場合によってはゲームエンドも有り得る馬鹿にならない2400バーン。主に展開の礎なのでこちらも3枚採用です。

 

・真紅眼の闇竜 1枚

吹雪先輩の贈り物。まだデッキが紙束の時から所持していました。以前はそんな暇ありませんでしたが、展開力が格段に向上した今ならと満を持して数十年の時を超えて我が家のストレージから飛翔した黒き竜。墓地のドラゴンの数×300ポイント攻撃力がアップします。一見微々たる数字ですが、レッドアイズインサイトから流星竜効果まで走るだけでも4体のドラゴンが落ちます。他の展開を済ませた後の仕上げに指すことが出来たらライトニングもビビって逃げるような攻撃力を手に入れられるのです。

しかしあくまでひとつのサブギミック、あまり意識しすぎて他の展開にブレーキをかけるのは酔狂というもの。裏のエースというように捉えて頂ければと思います。複数は間違いなく事故を引き起こすので採用は1枚です。

ちなみに彼何ですけれど「レッドアイズトランスマイグレーション」の墓地からレッドアイズを除外しても儀式出来るアレを1枚で満たす事が出来ます。ロードオブザレッド軸の方でインサイトを積んでいらした方は少し見てみてくださいな。

 

・レッドアイズダークネスメタルドラゴン 1枚

レダメ。真紅眼を冠していますが、様々なデッキで(不本意にも)大活躍している制限カード。その名前のおかげでインサイトや黒鋼竜の対象になれる為アクセスは簡単です。手札か墓地のドラゴン族をコスト無しで特殊召喚する効果は戦闘に限らずエクシーズやリンク素材の確保にも大いに貢献します。間違いなく今の真紅眼を支える展開の要です。制限カードですので1枚採用です。

禁止の雰囲気醸し出ているのやめてください本当にお願い致します。

 

・真紅眼の幼竜 1枚

幼竜ちゃんこんにちは、かわいいね…リクルートして♡。戦闘破壊をトリガーにデッキからレベル7以下のレッドアイズをリクルートしながら自身が攻撃力300アップの装備カードになります。装備カード状態の自身が墓地に送られた場合にデッキ墓地からレベル1ドラゴンをサーチします。前者は単純に打点をリクルート出来る効果、正直あまり使われない悲しみ。後者は装備モンスターが破壊されてこのカードが墓地に行く際には発動しないのでこちらもあまり出番は無いです。

ならば何故このカードを採用したか、それは後に書きます「ツイントライアングルドラゴン」の素材の為です。飛竜や遡刻竜も強力ではありますが、スピリッツで蘇生出来る低レベルレッドアイズの中でも素引した時に一番まともなものは何かと考えて、この子の採用を決めました。ついでにリンク素材になる前に手札から黒鋼竜を装備する事でレッドアイズカードのリクルートにも貢献出来るため、低レベルのレッドアイズは局所的ではありますが必要でした。複数は必要無いので採用は1枚です。

 

・伝説の黒石 1枚

研究者の夢、無限機構。リリースしてデッキから真紅眼を特殊召喚、墓地の真紅眼をデッキに戻して墓地から自身をサルベージ、1枚で無限にやりたいことが出来る1枚。効果はどちらか片方の制約ありますがね。以前から真紅眼リソースを回復するカードとして活躍していましたが、リンク到来で墓地から回収出来るレベル1というのがさらに強力になりました。

サルベージしてリンク素材に直行したり、いざと言う時はレダメのコストにもなれます。素引したなら普通に真紅眼のリクルート、引いても墓地に落としても強い1枚です。展開には召喚権を切るのが普通ですので、複数は採用しませんでした。

 

・黒鋼竜 3枚

お前にターン制限があったら真紅眼はクソザコナメクジだったな…レベル1闇属性ドラゴン族手札から真紅眼に装備できる墓地に行った場合にレッドアイズカードサーチターン制限無し。弱い要素がひとつも無い「真紅眼」の数少ないウルトラパワーカード。装備カードにした際の+600ポイントも馬鹿にはなりませんし、制限無しのサーチ効果はレダメなどで使い回せば手札や展開力が増える増える。ワンフォーワンによってデッキからでも展開可能。相手ターンでもリンクリボーに変身出来て文句の付け所がありません。今の真紅眼を支える重要なカードです。

やっぱ黒鋼竜くんの…サーチを…最高やな!

脳死で3枚でいいと思います。

 

・ネオカイザーグライダー 1枚

つい先日のピカピカパックのハズレ新規枠。亜黒竜くんは値が張っても彼はストレージに居ました…。レベル6ドラゴンという時点で流星竜の素材にバッチリ。自身+手札1枚を切って墓地の通常モンスターを蘇生、墓地に行った場合に相手の場の攻撃力をターン終了時まで全員500下げるというような効果。真紅眼融合で落としても攻撃力ダウンは適応しますし、手札での前者の効果も場合によっては無駄にはならないでしょう。

以前は真紅眼融合素材枠に「魔装邪龍イーサルウェポン」を採用していました。蘇生した時に場のモンスターを除外出来る効果があるのでレダメで蘇生させて盤面を開けられると考えていました。彼と比べてグライダーくんは確実に素材以外の効果で貢献出来て、素引した際のイーサルの弱さと比べて随分と有意義に使えると考えて、こちらを採用するに至りました。素材分の1枚の採用です。

 

・星杯の守護竜 1枚

かわいいけどストーリーは壮絶。リンク状態を対象にした効果を無効化、墓地から除外してリンク先に通常モンスターを蘇生。レベルはツイントライアングルに合っていますし、真紅眼を蘇生する事で更なる展開に繋げることが出来ます。

竜の霊廟で落とすカードはデストルドーかこの子のどちらかですね。このデッキでは主に後者の効果を目的に使うので、積極的に墓地に落としていきたいカード。複数は必要無いと読んで1枚採用です。

 

・デフラドラグーン 2枚

多分あまり見かけない1枚でしょう。彼の紹介はワクワクしていました。

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レベル3 闇属性 ドラゴン族

攻撃1000 守備600

①手札のモンスターを1枚墓地に送る事で自身を特殊召喚出来る。②墓地に存在する場合、自分以外の同名モンスター3枚を墓地から除外して自身を特殊召喚する。

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真紅眼での採用はあまり見かけないと思いますが、今回の構築にあたってこれ程欲しい展開札は他にはいませんでした。むしろ彼のおかげでツイントライアングルドラゴンの採用や他の低レベルドラゴン族の採用を見る事が出来ました。彼の最高の動きは「手札のレベル7真紅眼を切りつつツイントライアングルドラゴンのリンク素材になる」流れです。手札だと腐る上級真紅眼を墓地に送りながら召喚権を残して低レベルドラゴンを展開する、こんなに滑らかな展開を可能にするのは彼しかいません。

後半の効果も黒竜黒炎竜黒鋼竜を使えば可能です。でも貴重な墓地リソースを3枚消し飛ばすのはハードなので、本当にトドメをさせるシーンで使うのが有効でしょう。

3枚はやりすぎでも展開は基本的にツイントライアングルから始めるので引きたいです。2枚の採用にしました。

 

・コスモブレイン 1枚

リンクスでも大活躍ですね。通常関連の効果+レベル7と来たらやはり真紅眼デッキでしょう。手札か場の通常をコストに特殊召喚、効果モンスターをコストにデッキ手札から通常モンスターを特殊召喚する。展開に活躍する1枚です。後者の効果モンスターをリリースする効果で流星竜をリリース出来たら最高です。一気にレベル7が3枚広がります。

先述の通り手札のデュアルモンスターは召喚コストに出来ないのでたまに苦しい時はあります。場からもコストは切れるので、落ち着いて展開していけば問題ありません。非常に強力ではありますが、如何せん特殊召喚モンスターの為、あまりありませんが都合の悪い際はとことん腐ります。採用枚数は1枚に控えました。

 

・亡龍の戦慄ーデストルドー 1枚

バケモン。禁止にはならないでね。真紅眼とレベルが被っているので、このデッキでは基本的にはシンクロではなくハリファイバーのリンク素材になるのが仕事、竜の霊廟で落とすカード筆頭です。

低レベルドラゴンなどを対象にして展開、ハリファイバーから下のジェットシンクロンのリクルート。これにつきます。しかし彼はレベル7、その生き骸の身体にも真紅眼の魂は宿っていました。本体に稀ですがその元々のレベル7というのが役に立つシーンは無いこともありません。重要なカードですが、墓地に落とすのは容易いので1枚のみ採用です。

 

・ヴァレットシンクロン 1枚

調律の弾丸くん。発動したらそのターンはエクストラから闇属性しか展開出来なくなる制約はありますが、召喚成功時に墓地の上級ドラゴン族を効果無効で特殊召喚出来ます。レベル7真紅眼を蘇生してレベル8シンクロをしても良し、エクストラが闇属性だらけという点を利用して、流星竜などを蘇生して見習い魔嬢から展開を続けても良し、素引の方が強い数少ないモンスターです。場合によっては効果を発動せずにハリファイバーの素材になり、ジェットシンクロンを展開してもいいでしょう。1枚でそのターンの展開を分けられる良き力です。複数は必要無いと考えて1枚採用です。

 

・ジェットシンクロン 1枚

バルブの跡継ぎ。あいつは強すぎた…。手札コストは真紅眼を切れればラッキーぐらいに考えましょう。ハリファイバーからの展開がメインです。8シンクロ、リンク素材の役を担います。このデッキは1度組めた盤面をボコボコに返されたら基本おしまいですので、ひとつの展開分の1枚しか採用していません。

リンク召喚来てから随分と大忙しになりましたよね。購入するのを躊躇うレベルにまでなるとは思いませんでしたよ。

 

 

・魔法カード 14枚

 

・真紅眼融合 1枚

真紅眼を組んだキッカケの1枚。「俺が俺であるための証明」。展開の要である「流星竜メテオブラックドラゴン」を最速で融合召喚する事を狙います。これ自体はインサイトと黒鋼竜からサーチが可能、手札フィールドだけでなく大胆にもデッキから素材を落として融合出来る非常に強力なカード。

あ の 制 約 が 無 け れ ば な 。

「発動するターン、自分は他に召喚、特殊召喚出来ない」という足枷のおかげで一気にクソザコナメクジと化しました。黒鋼竜くんを召喚してリンクリボーを組んでサーチしたターンは発動する事すら出来ません。なんでですか?フュージョンデステニーの効果と比べれば一目瞭然のキツイ制約。うららを撃たれた日にはガラ空きでターンを渡す事になりかねません(モンスターをセットすることは出来ます)。

クソザコナメクジとかボコボコに言ってますが自分はこのカード非常に気に入ってます。デッキ融合が恐れられていた時期に登場しましたからね、仕方ないね。成功したら一気に墓地を肥やせますし、単純に3500打点が1枚で飛び出すというのは強いと思うんですよ。これからもお世話になります。EXの枚数との兼ね合いで1枚採用です。

 

・レッドアイズインサイト 3枚

今の真紅眼を支える1枚。手札かデッキから真紅眼モンスターをコストとして墓地に送って発動、デッキからインサイト以外の「レッドアイズ」魔法罠カードを手札に加えます。上記の「真紅眼融合」、もしくは下記の「スピリッツ」「鎧旋」「真紅眼牙」を構える事が出来ます。真紅眼をコストとして墓地に送るので、その部分はうららなどの効果では止まりません。

レベル7レッドアイズを落として融合を加えて発動というのが基本です。融合を素引している、盤面や手札が他の動きに寄っているなどしていたなら鎧旋かスピリッツで次の布石を組む、牙で圧力をかける、単に真紅眼の素引を防ぐなど、前半後半どちらで引いても優秀なカードです。デッキに真紅眼カードをあまり採用していないという訳でないなら3枚安定かと思います。

 

・紅玉の宝札 2枚

真紅眼専用ドロソ。イラスト綺麗なんで自分的にこれは光ってて欲しかったなあとしみじみと思います。手札のレベル7レッドアイズをコストに2枚ドロー、その後にデッキのレベル7レッドアイズを墓地に送る事が出来ます。

コスト1枚で2枚引いて墓地肥やし、手札交換+墓地肥やしと書いてある事はかなり強力です。ただ今日の真紅眼はインサイトという強力な墓地肥やしが登場。他にも自分の場合コスモブレインやデフラドラグーン等コストで手札の通常モンスターを切る手段はいくらでもあり、以前ほどは採用しづらくなりました。それでもこのデッキを回している間、レベル7真紅眼を6枚採用している件もあり、素引するような印象をよく受けました。気持ちの問題かと思いますが、現在は2枚採用しています。

 

・竜の霊廟 2枚

再録ありがとうございました。デッキからドラゴン族を墓地に落として、それが通常ならオマケにもう一体墓地に落とせる墓地肥やし界の王様です。1枚目は真紅眼、2枚に展開に合わせてデストルドーか星杯の守護竜を落とすのが理想です。また、伝説の黒石を落とせば、1枚目の真紅眼をデッキに戻して手札に戻せますので、霊廟は実質黒石のサーチカードとしても見ることが出来ますね。

1枚の真紅眼ですが、デュアルである黒炎竜を落とす事も可能です。デュアルはデッキでは効果モンスターでありますが、墓地に行った瞬間に通常モンスターになりますので、2枚目のドラゴンを落とすことが出来るのです。無闇にデッキの真紅眼の枚数を減らすのも好ましく無いので、デストルドー+守護竜分の2枚だけ採用しました。

 

・闇の誘惑 3枚

闇属性のデッキ加速を支えるカード。効果は単純、2枚ドローして手札の闇属性を1枚除外するというもの。

正直に言うとこの3枚は苦肉の策です。有識者ならご理解いただけると思いますが、真紅眼デッキは主に墓地リソースを重要視します。本デッキで採用しているインサイト鎧旋スピリッツ、鋼炎竜の効果を見ていただいたら、「墓地から蘇生」して展開していくのがわかるでしょう。除外してしまったカードを再び再利用できる札は搭載していないので、1枚しかないレダメ、黒石、ネオカイザー、デストルドーなどを切らざるを得ないシーンは避けたいのです。複数枚積んでいる真紅眼や黒鋼竜もできれば展開に回すか墓地にいてほしいですし。

それでも手札を2枚入れ替えられるのは展開を加速させるには充分強力、先述の紅玉と違って条件なく発動できる軽さもあるので、コストは痛いですが3枚採用しました。

 

・死者蘇生 1枚

おなじみ蘇生札の代名詞。コストなしで互いの墓地のモンスター1体を完全蘇生できる優れもの。他にも「復活の福音」や「銀龍の轟咆」なども真紅眼には相性良いですが、両者ともに「レベル7~8ドラゴンの展開のみサポート」というふうに見えます。福音は墓地にあれば強いのは確かですが、デッキコンセプト的にもメインで指す蘇生札は展開に回せるようなものが欲しいと思いまして、万能な死者蘇生を採用しました。

これならば展開だけでなく、突破力に長けるヴァレルロードや、相手のパワーカードを利用するなどして戦闘強化にも大いに貢献してくれます。腐りづらいという点もあるので、ファンガチ問わず強力に機能すると思いました。制限なので1枚採用です。

 

・ドラゴン復活の狂奏 1枚

刻むぞ!俺たちのビートを!自分の場に魔法使い族が存在する場合に発動できます。発動後のこのターンは相手にダメージを与えられない制約が付きますが、墓地から通常モンスターを含むドラゴン族を2体まで特殊召喚できます。

私は真紅眼を組む全人類にこのカードを見てもらいたいのです。メインデッキにはコスモブレイン、EXには見習い魔嬢と、双方ともに真紅眼で非常に展開しやすい魔法使い族が存在してます。無理に統制者を積まずとも、充分に発動条件を満たすのは可能です。蘇生対象の通常ドラゴンは語るまい、レダメや流星竜、果ては黒鋼竜などと、一気に盤面にドラゴンを広げて展開を加速させます。

このカードを見た瞬間から注目していました。話題にならないのはなぜだろうと思うぐらいです。体感で、このカードを握っていて腐った経験は一度もありませんでした。非常に強力です。発動後に見習い魔嬢はリンク素材になるのが基本なので、1発分採用しました。特化したビートダウンならば複数採用も全然見込めますね。ダメージ当たらない点はご注意ください。みんなも!ビートを!刻もう!

 

・ワンフォーワン 1枚

説明の必要ありますかねえ。手札のモンスター1枚をコストに手札かデッキからレベル1モンスターを特殊召喚します。マストは黒鋼竜、次点で黒石か守護竜、最後にヴァレットorジェットシンクロンでしょう。召喚権を残せますので、これ+低レベルドラゴンNNでツイントライアングルドラゴンの展開を強くサポートします。

真紅眼だけでなく多くのデッキで採用されるカード。手札コストもレベル7真紅眼を切れれば幸いです。総じて初動に便利な1枚。制限ですので1枚採用です。

 

 

・罠カード 5枚

 

・レッドアイズスピリッツ 2枚

リンクスではインサイトからこれしかサーチできません。その癖が身について、現実世界でもうっかりこれをサーチしてしまうことが稀に発生します。いかんいかん。話はそれますが、リンクスでも自分は懲りずに「レッドデーモン」と「レッドアイズ」で戦っていますよ。青眼ネフティスとかいうのは置いておいて、話を戻しましょう。墓地のレッドアイズモンスターを蘇生させます。インサイトのコストで落としたレッドアイズを蘇生させるコンボはリンクスで無限に見た事でしょう。

こちらでも利用法はそんな感じです。1枚目のインサイトは融合を積極的に加えていきますが、2枚目以降は牙と鎧旋とで盤面を見て選んでいきましょう。レダメをノーコストで蘇生できる点は活かしていきたいですね。展開、攻め守りどれにも充てられる優秀な蘇生札です。素引事故を抑制及びサーチも効く為、2枚採用で止めました。

 

・鎖付き真紅眼牙 2枚

とうとう現れた真紅眼と名の付く抑止力。真紅眼に装備できる罠カード。装備モンスターに2回攻撃を付与、装備カードのこれを墓地に送ることで、相手の場のモンスターを対象にそのモンスターを元装備モンスターの装備カードとして奪取、そのモンスターの攻撃力守備力と同じになる効果です。

まとめると①真紅眼の連続攻撃付与②フリチェで相手をパクるですね。主にインサイトや黒鋼竜でサーチしてセット、相手のスタンバイフェイズに場の真紅眼に装備して圧力をかけます。連続攻撃も強力ですが、どちらかというと②がメインですかね。破壊耐性も気にせず吸えて且つ装備モンスターに策を要求させることができます。真紅眼融合で出した流星竜ならば、高攻撃力での連続攻撃、ヘイトを集めて除去された際の蘇生効果の発動など、その効果をいかんなく発揮できるでしょう。正直引ければ強いので、強気に3枚行ってもいいかもしれないですね。自分は展開を優先させたので2枚採用しました。テーマ内で制圧札があるのは本当に助かります。

 

・真紅眼の鎧旋 1枚

名前がかっこいいね。場に真紅眼がいる場合に墓地の通常モンスターを特殊召喚します。更に相手によって破壊された場合に、墓地の真紅眼を何でも1体蘇生させます。

永続罠なので、可能なら毎ターン黒竜か黒炎竜が湧いてきます。戦線維持だけでなく展開補助もできる優れものです。自力では通常ドラゴンのみ蘇生させるので、加速する今日の決闘ではインサイトのサーチ先として融合スピリッツ牙達よりは優先しづらいですが、強力な効果であることに変わりはないです。何より名前が好き。発動条件持ちでいつでも機能する効果でない+名称ターン制限付きですので、採用は1枚です。

 

 

エクストラデッキ 15枚

 

・エクシーズモンスター 6枚

レッドアイズを複数体並べられるので、ランク7を多く採用しました。

 

・真紅眼の鋼炎竜 3枚

アツゥイ!地味バーン、破壊耐性、展開補助が強力な1枚。X素材を持っている場合効果破壊されず、相手の効果発動に乗じて500ポイントのダメージを与える永続効果。チェーンは組まないので邪魔することはできません。名称もターン制限もないので複数体並べればそのダメージは恐ろしいものになります。3体並べたなら、相手は効果を6回以上使用するとダメージは8000をあっという間に越していきますので、彼を安定して3体並べられるデッキを組んでみるのも面白いかもしれませんね。

もうひとつはフリーチェーンでX素材を1つ使い、墓地のレッドアイズ通常モンスターを蘇生する効果。破壊を確定されても場にレッドアイズを残せるだけでなく、破壊耐性を持ったままレッドアイズを展開できるので、盤面完成にも大いに貢献できます。

このカードも自分は気に入っています。リンク到来直前までこのカードを3体並べる構築をしていたのも懐かしいです。ぶっちゃけ3体並べようと思えばできます。事実それが可能なシーンがあると優先して広げていくぐらいのつもりでやっています。以前と比べて展開が容易になって、無理せずとも3体とは言わず2体+他のリンクモンスターでも充分な圧力になるでしょう。圧力と展開力双方を担うことのできる素敵なモンスターです。最大展開もありうるので全押し3枚フル投入です。

 

・No.11 ビッグアイ 1枚

世界に広がるビッグな愛!つい最近ひとり釈放された彼らの顔を思い出す人も多いかと思われます。破壊耐性持ちや越せない高打点をくじく1枚。安心感が桁違いですね。盤面を開けるだけならダークアームドに軍配が上がりますが、相手の強力なモンスターなら利用したほうが有効な場合もありますから、ランク7を使うなら優先して1枠割くべきかと。登場時はフィニッシュが近いはずですので、1枚採用です。

 

・撃滅龍ダークアームド 1枚

ボチヤミサンタイは進化する。素材を取り除くことで、場のカードを除去できます。ランク7は癖の強いカードが多かったですが、彼の登場で安定した突破力を獲得しました。破壊にターン制限はないので、普通に展開した場合は1人で2枚解決できます。破壊するカードの種類は問わないので魔法罠除去も可能です。条件付きで簡易召喚も可能ですが、このデッキならそんなことをせずとも召喚可能ですのでその召喚方法は用いません。2枚目も考えましたが、現状不足したことはない為、1枚採用です。

ちなみに素材指定は「レベル7モンスター2体以上」ですので、場合によっては3~5枚の除去もできますね。素材5体ってどういう状況だよ。

 

・ダークアンセリオンドラゴン 1枚

漫画アークファイブのダリべ君系列。素材を取り除いて相手の表側モンスターを対象に発動、相手の攻撃力を半分にして、その数値分自身の攻撃力をターン終了時までアップします。除去されてもPゾーンへ行き、毎ターン相手の場のモンスター1体の元々の攻撃力をターン終了時まで半分にできます。ランク7随一の戦闘能力を持っています。実は出番が少なかったりもしますが、効果で対処しづらい相手を叩く要員及び戦闘補助要員として1枚採用しました。

レアリティが低いので、PPが市販されたらレアリティを上げていこうと思います。

 

・融合モンスター 1体

「真紅眼融合」で出す展開の要の1枚です。

 

・流星竜メテオブラックドラゴン 1枚

真紅眼界最強の一角。緩い素材指定で3500打点、融合召喚に成功した場合にデッキのレッドアイズを落としてバーン、モンスターゾーンから墓地に行くと墓地の通常モンスターを蘇生という効果。

召喚は真紅眼融合で簡単、蘇生が簡単な高打点、そして一番の目玉は通常を蘇生する後半の効果ですよ。リンク素材として墓地へいっても効果が発動します。加えてその効果にはターン制限はありません。もうお分かりでしょう。彼は打点だけでなく爆発的な展開力の要にもなるので、厳しい制約を持つ真紅眼融合を使ってでも早期召喚を狙いたいのです。レダメやツイントライアングルで蘇生してリンク、そうすれば更に追加のレッドアイズを準備、無限大の展開を狙えます。彼もまた今日のレッドアイズの強さを支える1枚ですね。融合用の1枚採用です。

ちなみにですが、実は彼を用いなくても手札さえ良ければ満足な展開は可能です。それでも彼が居ると居ないとでは速度に明らかな違いが出ますので、積極的に使用していきたいです。

 

シンクロモンスター 2枚

ハリファイバー、ヴァレットシンクロンがいるので、レベル8シンクロを採用しました。

 

・ヴァレルロードSドラゴン 1枚

キンキラ20thシークレット。展開において普通はリンクモンスターを経由するのでカウンターを乗せるのは容易です。強力な制圧効果と高い打点が魅力です。盤面広げた最後の詰めにジェット+レベル7真紅眼で添えられればいいですね。

回れば出番が来ますが、単体で出しても拘束力はあまりないです。きらきらを自慢したい気持ちは抑えて状況をよく考えて召喚しましょう。1枚採用です。

 

・レッドデーモンズドラゴンスカーライト 1枚

王者の咆哮、今天地を揺るがす!ヴァレルロードSとは違って、単騎で盤面を返せる点を評価して採用しました。それ以外にも、スカーライトの破壊効果は「このカード以下の攻撃力を持つ特殊召喚された効果モンスター」なので、鋼炎竜だけでなく上級真紅眼連中も破壊されずに場にとどまって攻撃に参加できる点も相性がよいですね。あとレッドデーモンが好きってのもありますけどね。

現状だとヴァレルロードを割りにくいから琰魔竜を採用というのも考えましたが、バーンも込めて現在はスカーライトを選んでいます。1枚採用です。

 

・リンクモンスター 6枚

今の遊戯王をするに至って不採用はあまり考えられない。それでも主役は真紅眼なので、展開や戦闘に最低限必要な枚数にとどめています。

 

・リンクリボー 1枚

クリクリンクじゃあわかんねえよ~!展開ではなく完全に防衛札と考えています。黒鋼竜からレダメをサーチしつつという動きを考えたらエルピィピスティのがとも考えましたが、守護竜くんでリンクリボーを出したらリンクマーカーを確保しながら守護竜を落とせて展開の初動にならないこともないというふうにも捉えてこちらを採用。事故が起きている場合には有効ですが、改良を重ねた結果、事故が非常に少なくなった為に出番がかなり減っています。変更の余地があるならここでしょう。1枚です。

 

・天球の聖刻印 1枚

事故カバーの1枚ですが、完全に受け専という訳でもありません。コスモブレインでリリースすればリクルートできますし、通常モンスターであるレッドアイズを効果モンスターに変換して、下記のヴァレルロードの素材指定を満たすような仕事もできます。展開の踏み台としても機能しますので、指していて損は無いと思いますね。1枚採用です。

 

・見習い魔嬢 1枚

闇属性の汎用リンクモンスター。展開のしやすいマーカー確保、打点補強、そしてやはり先述の復活の狂奏の条件を満たす為の採用です。特別追加で話すことはないんですよね。そうですね、あと言うなら泣き笑いのように見えるこの子結構かわいいと思うな~ってぐらいでしょうか?本当に適当な2枚で組んで展開と戦闘を補助するというようなものです。1枚だけ採用ですが、1枚で充分に仕事をこなしてくれます。

 

・ツイントライアングルドラゴン 1枚

大好き。低レベルドラゴン2体でリンク召喚します。リンク召喚に成功した場合、500ライフをコストに墓地のレベル5以上のモンスターをリンク先に効果を無効にして特殊召喚できます。

黒鋼竜の他にデフラドラグーン、星杯の守護竜を採用した理由は彼です。リンクと他の展開を同時にこなせる1枚。流星竜を吊り上げて動きたいですね。効果は無効化されるものの、墓地へ行った際の通常モンスターを蘇生する効果は問題なく発動できるので、ガンガン狙いたいコンボです。むしろその動きに気が付いてこれから先にどう展開できるかを考えられたまでありますからね。リンク到来後の真紅眼のモチベーションを維持していられたのも彼の存在のおかげでした。

黒鋼竜を素材指定したリンクで盤面を強くできるという点を高く評価して、真紅眼での採用を強く推したいと思います。守護竜がらみの方々も是非御検討くださいまし!EXの都合上1枚ですが、構築によっては2枚目も考えています。

 

・水晶機巧ーハリファイバー 1枚

やはりお前がいないとやってられん。展開補助一点張りです。シンクロチューナーは搭載していないので、デストルドー+1枚でリンク召喚、ジェットシンクロンかヴァレットシンクロンを展開した後にリンク素材にします。ヴァレルロードドラゴンですね。1枚採用です。

つい最近制限カードになりましたね。構わないんですが、禁止にまでされると色々なデッキが機能不能になるのでその辺は考えてリミットレギュレーションの方、よろしくお願いしますね?

 

・ヴァレルロードドラゴン 1枚

おなじみのヴァレルリンクモンスターです。ソードで一気にデッドラインを切るのもよいですが、戦闘補助は他にも複数採用している点、蘇生を使ってメインモンスターゾーンに広げた状況などを見て、最終的にはほとんどの耐性を穿つ対象を取らないコントロール奪取を持ち、左右にマーカーを広げているヴァレルロードドラゴンを採用しました。

最終盤面はこれをエクストラモンスターゾーンに置いて、その下にエクストラのモンスターを広げつつ、メインデッキや蘇生したモンスターを並べてビートダウンするというものです。きちんと盤面を整えて構えればそれなりの盤面は組めますので、たまにはアドリブは必要でしょうが、基本は一つの理想形を思い浮かべながら無理せず落ち着いて展開していきましょう。

 

 

~その他採用候補~

 

・真紅眼の亜黒竜

展開のしやすいレッドアイズモンスター、その他蘇生札にも対応。手札だけでなく場からもコストを切れますが、7枚目以降のレベル7真紅眼はヘビーすぎるようにも感じます。もし採用するなら流石に他のレベル7レッドアイズを減らした方がいいかと思いますね。

・他の特殊召喚可能なレベル7モンスター

暗黒騎士ガイアロード、機界騎士、雷仙神等、盤面に条件無く展開可能なレベル7です。ランク7以外にも今ならリンク素材にもなれますね。リンクとエクシーズが軸なので悪くはありませんが、他のカードと噛み合いがあまりよくないと感じたので、今回は特殊召喚できるレベル7は採用しませんでした。

・魔法罠除去

正直マジで積みたいんですが、真紅眼はテーマ内で魔法罠を対処できるのがロードオブザレッド程度しかいません。どうしてもツイツイ羽根箒等の汎用除去に頼らざるを得ないのがどうも納得行かないと言うか。まあでも高等な決闘を求めるなら好き嫌いしていられないですがね…。そのうち考えておきます。

・手札誘発

うらら、うさぎ、ヴェーラー、増Gの類ですね。これも上と同じく高等な決闘を求めるならという感じですね。これらを採用するなら、闇竜、幼竜、鎧旋、守護竜、紅玉、闇誘辺りを調整すると思います。デフラドラグーンは抜きたくないです。嫌です。

・幻影騎士団ラスティバルディッシュ+幻影霧剣

すごい出せます。非常に相性いいと思います。ツイントライアングル+蘇生した流星竜でかなり安定して出せます。リンクマーカーも優秀です。盤面もさらに強固になりますし、このデッキならばあまり目立たないリンク先での闇属性のX召喚に反応して盤面除去の発動も容易です。なのでこちらはかなり前向きに検討中であります。

 

 

~総括~

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序盤は流星竜くんの展開+ドロソ消費や墓地肥やしで中盤の準備、中盤では集めたリソースを一気に消費(足りない分は展開しながら補充)して盤面を返しつつ固める、終盤は最上級モンスター達で一気に押し切る。そんな感じの筋肉モリモリのビートダウンデッキでした。

ちょくちょく話していましたが、真紅眼はかなりスムーズな展開ができるようになりました。時間はかかりましたがかなりまともになったと思いますね。まだ青眼には追い付けてはいないと思いますが、カードが増えるにつれて着実に戦術を組み立てていけるので、テーマ内でまとまりのないという点は、言い換えれば縛りの弱い点を生かしてさらに様々なカードを取り込んで進化できるというふうにも考えられます。

とはいえ真紅眼サポートも充実してきたので、ここらでいっちょ度肝を抜く真紅眼新規でもいただけたらもしかしたら

今回の紹介はややフリー寄りの構築なので、環境等で利用できるかはわかりませんが、これを見てなにか構築のインスピレーションを掴んでいただけたなら幸いです。「真紅眼」は有名なテーマですので、これからも必ず新規は来てくれるでしょう。環境の場に踊り出る日を夢見て、少しずつ、確実に一歩ずつ進化していきましょう。ここまでの長文を読んでいただいた貴方へ感謝を。ありがとうございました!

 

 

~近況報告~


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ジャック、牛尾さんの解禁、宝具5、強化クエスト、フルボイス(無事死亡)、虹の激増など、明けましておめでとうも言ってませんが、いろいろあったんですよ。楽しくやっていますのでご安心を。

ちなみに自分はこれから「大事なものをたくさん奪われて、翼も牙も捥がれた」聖刻龍デッキの記事を書こうと思っておりますので、もうしばらくお待ちください。ファイアウォールダークマターサモンソーサレスなど、多くの仲間を失った末にたどり着いた境地をお見せしたいと思います。

では改めて、長文を御閲覧いただきありがとうございました!